◯インドネシアの育児事情 抱っこ紐編

一般社団法人体力メンテナンス協会
指導士養成講師 野上聖子です。

インストラクターの仕事が連れてってくれた
ジャカルタ日記⑧

細胞に染み込んでる愛しき職業病なのか
海外に行っても産後女性が目につく私。

ジャカルタでも例外なく
インドネシアの抱っこ事情 激写して来ました♪

インドネシアの抱っこ事情は大きく分けるとこんな感じ
①普通の布をうまく使ってスリング状にして使う
②既成のスリングを使う
③前抱っこ紐を使う
↑パパが抱っこのケースも多い
④手で抱っこ

割合としては前抱っこ紐派は少数派で
多いのは圧倒的にスリング。
ベビーカーは前抱っこ派より少ない印象。
海外から移住してる人はベビーカー派も多い。
↑聖子体感調査w

ちなみに既成の前抱っこ紐をすれ違い様に目を凝らして見てみたものの
どうやら日本でよく目にする◯ップリカとか◯ルゴではなさそう。
どこのなんだろ?未解決案件。


郊外では洗濯物が軒を連ねる子だくさんなインドネシア
大家族も多いようで
抱っこ変わってくれる人が家族の中でも多い環境なのかな?
手で抱っこの人もまぁまぁ多い。

でもこれってすごくすごく大事で貴重な環境で
日本の少子化対策や産後ケアのキーワードも
私はここに1つあると思うんです

それは…
インドネシアの人ってこうして幼い頃から
赤ちゃんや幼い子に触れる経験がある。

だからこそ
街中で小さい子を見かけても自然に手を繋いだり抱っこしたり
まったく抵抗なく子どもと接したり
コミュニケーションとることができる。
要は自分が出産する頃に自然と子どもに『慣れてる。』

だから。
赤ちゃんに触れる環境が全くない日本に比べ
子育てに突然突入した時の
驚きと戸惑いが断然少ないんじゃないかと。

それが日本の場合は
出産前に赤ちゃんに触れる経験が断然 乏しいので
そのイメージとのギャップに戸惑い
不安になり緊張感を感じ
産後うつや少子化の原因の1つになってるんじゃないでしょうか

簡単にいえば
子どもといることに慣れてるかどうか
これを産前に経験してるかどうか

日本も当たり前のように
みんなで子育て楽しめるような国に変わって
産後の育児ももっと楽しめるママが増えたら良いな。

日本の産後環境はもっと優しくて強いものに変わる!と思う!

その未来へ続くように
今 私が力になれること しっかり届けていきたいと思います!


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